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EST. 2013

会社概要

川崎から、
世界の現場へ

商用・ユーティリティ車両の輸出を専業とし、検査・通関・船積みを一つのヤードで完結させるチームです。

ウルヴァケンのフィールドチーム

ヤードの軌跡

川崎ヤード開設

商用車の輸出専業として日進町にヤードを構える。

通関体制の拡充

自社通関士チームを組成し、書類作成を内製化。

商用EV輸出に対応

高電圧バッテリー診断機器を導入し検査項目を追加。

東南アジア航路を拡大

複数船会社との直取引で船積み枠を安定確保。

現行の輸出体制

検査・通関・船積みを一つのヤードで完結させる。

2013年、川崎の港湾から

乗用車の輸出会社が並ぶなか、商用バンやトラックだけを専門に扱う輸出業者は多くありませんでした。荷室の使い勝手や下回りの耐久性は、カタログスペックでは判断できません。現場の稼働を知る査定士が、実車を確認しながら輸出可否を判断する——ウルヴァケンは、その一点から始まりました。

創業当初は個人事業主向けの小口輸出が中心でしたが、通関実務を積み重ねるうちに、東南アジア・アフリカ・中東の輸入事業者から継続的な相談を受けるようになりました。現在は川崎港・横浜港の二港を使い分け、月間数十台規模の輸出を安定して処理しています。

私たちはこう動きます

  • 無理な引き受けはしない——輸出基準に合わない車両は理由を伝える
  • 検査書は写真つき——判断材料をそのまま輸入側に渡す
  • 船積みスケジュールは事前共有——遅延の可能性も先に伝える
  • 通関書類は自社作成——外部委託による差戻しを避ける
車両下回りの検査

美しさより、正確さ

販促用の写真ではなく、輸入側が判断に使える検査記録を残します。腐食の有無、フレームの歪み、電装の防水性——輸出後に交渉材料となる項目だけを、書式を統一して記録しています。誤差のある報告は、通関の遅延と信用の失墜に直結すると考えているからです。

加えて、輸出できない車両については理由を明確に伝え、無理な引き受けはしません。長期的な取引を前提にした査定基準を守ることが、結果的に双方のコストを下げると考えています。

現場を支える三つの役割

検査担当
A

検査担当

走行・下回り・電装の三系統を点検し検査書を作成。

通関担当
B

通関担当

輸出許可書と船積書類一式を作成・申請。

船積み担当
C

船積み担当

コンテナ・RORO手配と積込み動線の管理。

夜間のヤード全景

日進町ヤード — 検査から積込みまでを一区画で

相談から輸出まで

01

ヒアリング

輸出先・用途・希望台数と納期を整理。

02

車両検査・査定

走行・下回り・電装を点検し査定書を発行。

03

輸出手続き・船積み

通関書類の作成とコンテナ・RORO枠を確保。

04

現地引渡し・アフター

到着港での引き渡しと初期対応まで伴走。

輸入側から届いた声

ケニア向けトラック輸出

M.T. 様 / 輸入業者

検査書が明確で、到着後の交渉がスムーズでした。

UAE向け商用バン輸出

R.K. 様 / フリート運用

船積みスケジュールの連絡が早く、計画が立てやすい。

フィリピン向けミニバス

S.A. 様 / 現地代理店

通関書類の不備がゼロで、初回輸入でも安心できた。

所在地

〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区日進町1-14 ウルヴァケン・ヤード

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